バツイチアラフォーの結婚ものがたり(山口編)…その12
最近、山口の結婚関連のニュースで、たびたび話題になるのが、
独身女性が結婚相手に望む年収額です。
山口の独身女性の約8割が、700万以上の年収の男性を結婚には理想としていて、
妥協しても500 万以上らしいです。
でも、実際に山口の女性が結婚を意識する男性が現れたとき、
気になるのは年収より相手の金銭感覚なのかもしれませんよね。
「ただ付き合っているときには許せた彼の金銭感覚も、
結婚を考えると許せなくなる」という人もいます。
山口に住む友達は、そろそろ結婚を、と考え始めたときに、彼が400万円以上もする輸入車をローンで購入してしまって・・・。
もともと彼は車やバイクが好きで、かなりお金をかけていたことは知っていたんですけど・・・。
車の支払いが月収の三分の一、ボーナスの半分以上になると知って、この人と一緒に暮らすのは無理だと思ったそうです。
支払いが苦しくなった元彼は、1年ほどで車を手放すことになりました。
その後「もう一度付き合って欲しい」と連絡があったそうですが、彼女は断りました。
一方で、あまりお金に細かすぎるのも、結婚にはちょっと・・・、と思います。
1000円のランチで、さすがに割り勘ということはありませんが、デートなのに1,000円以下のランチばかり・・・とか。
割引券やクーポン券、スーパーの半額セールが大好きなのも、山口では男らしくないような気がします。
その辺の感覚は、結婚する前に育ってきた環境にもよりますよね。
でもそうやって節約する男性の方が結婚には向いている、という意見もありますね。
