バツイチアラフォーの結婚ものがたり(山口編)…その16

こんばんは、山口在住、山口トモコです。
山口の大学で、2つ年上だった彼と、
結婚したのは22歳のときでした。
それから続いた結婚生活は7年。
周りからはいろいろ言われたけれど、
自分たちとしては精一杯でした。

結婚したのも、離婚したのも、100%自分たちの意思です。
だから、今までもこれからも、結婚を後悔することは、
絶対にありませんし、彼への恨みなども一切ありません。
でも、彼が押さない子を抱いているのを見て、
自分がもっとこうしていれば・・・という思いは、
たくさん湧き上がりました。

結婚を、単に恋愛の延長上にあるものと、
思い込んでいたんです。
好きだから一緒にいたい、そして愛情が続かなくなったら別れ・・・
結局、それが続かなくなると、結婚生活自体、
かなり危ないものになってしまうんですね。
離婚によって、自分の至らなさを、
十二分に思い知らされました。

だからこそ、次に結婚するときは、
絶対に失敗したくないと思っているんです。
カップリングパーティーにも行って、ちゃんと婚活し、
ごく普通の、でもしっかりした考えを持った人と、
人生をやり直したいと思っています。

私だって、まだまだこれからなんですよね。
アラフォーだからって、諦めるのはまだ早いんだと思います。
男性を見る目も、自分に向ける目も、厳しくなった今だからこそ、
山口での結婚を、ハッピーエンドで終わらせたいと思っています。

バツイチアラフォーの結婚ものがたり(山口編)…その15

こんばんは。
山口のバツイチアラフォー、自称山口トモコです。
山口の大学で2つ上だった彼と、と結婚して離婚。

その結婚は22歳のときでした。
結婚生活は7年で終了。
彼との間に子どもはありませんでした。
出来なかったし、仕事もあったので、
そのときは「このままでもいいかな」と思っていたんです。

山口のショッピングセンターでは、彼を見かけました。
高学年ぐらいの子どもと、まだ抱っこの子と一緒に。
それが彼にとって、本当の幸せだったんですよね。
それなのに、私ときたら、自分の幸せばかり追い求めて。
結婚して子どもがいなくても、仕事が充実していれば、
十分幸せだと思っていたんです。

彼のもつ、結婚への価値観に、反発もしました。
そして気づいた時には、すれ違いの毎日。
結婚なんて名ばかりの、空虚な結婚生活になっていました。

今、また結婚した彼は、本当に幸せなのかどうか、
私には分かりません。
でも、はたから見て、幸せそうなのは事実です。
それだけでも、十分羨ましいです。

でも今となっては、彼に対するネガティブな思いは全くありません。
それより、私もまた婚活して結婚し、新たな生活を始めたいと、
心のそこから思っているんです。
山口のお見合いパーティーに、また行ってみたいと思っています。
正直に言えば、彼のような人を追いかけてしまう自分がいるのですが、
もう少し違うタイプの人にも目を向けてみようと思っています。

今となってはバカですよね、私。
好きだからこそ彼に反発していたんです。

バツイチアラフォーの結婚ものがたり(山口編)…その14

こんばんは。
山口のバツイチアラフォー、自称山口トモコです。

思い出の音楽ってありませんか?
山口の大学で2つ上だった彼と、と結婚して離婚。
そんな私たちにとって、思い出の曲はスピッツです。

2人で少しずつ買ったCDは、全部私に残して行ったので、
時々出して聴いています。
すると、結婚しているときは気付かなかった元夫の思いが、
今は素直に分かったり、元夫の言葉に対して、
反発して言ってしまった言葉の数々が思い出されたりして、
後悔することがたくさん。
もっと早く、結婚しているときに、
すれ違いに気づいてあげられれば良かったと、今は思います。

そんな元夫も、また結婚して、子供が2人いる、幸せな家庭のパパに。
見かけたときは、素直になれなかった私だけど、
今はだいぶ素直な気持ちになれます。

音楽と同じように、山口のいろんな場所にも、思い出がたくさん。
元夫との思い出もあるし、他の人との思い出もあるし、
実家の家族との思い出もあります。
夫は離れて行ってしまったけど、
山口はずっと私のそばにいてくれるんですよね。
こういう気持ちも、思い出とともに、いつまでも大切にしたいと思います。

そういえば、山口の大学の先輩が、
ハワイで結婚式を挙げた時の写真を、絵葉書にして送ってくれました。
二度目の結婚で、しかも写真を見る限り、かなり年下のイケメン。
同じアラフォーでも、先輩達の代は、バイタリティーがあるんですよね。
私も先輩を見習って、二度目の結婚に向けて頑張ろう!と思いました。

バツイチアラフォーの結婚ものがたり(山口編)…その13

こんばんは。
山口のバツイチアラフォー、自称山口トモコです。

いざ結婚、と考えると、二の足を踏んでしまう人は多いですよね。
多分、石橋を叩いても渡らないタイプの人が増えているんだと思います。
昔と違って、人生50年じゃないですから。
結婚したら普通に、そこから50年は一緒に暮らすことになるわけですものね。
誰だって慎重になると思います。

一度、結婚の失敗を経験している私は、やっぱり余計に結婚に対して慎重になります。
まだ起こってもいないうちから、ああしたらどうしよう、こうしたらどうしよう・・・
と考えて、全く前に進めなくなってしまうんです。
こういう人、私の他にも、実は結構いるんじゃないでしょうか。

でも、結婚につながるような出会いを得るためには、
あまり慎重になりすぎて硬い表情をしていてはいけないと思うんです。
誰だって、しかめっ面をした人には、声をかけづらいですよね。
だからといって、作り笑いは、さらにマイナスです。

先日の異業種交流会で、結婚式場の写真館に勤めているという人が、
結婚写真を撮るときの、笑顔の作り方についてお話されていました。
そのときお聞きした笑顔をつくるコツというのは、
大好きな人や、大好きな物、あるいはペットなどを見つめている時を思い出して、
想像してみるというものでした。

実は私は、滝が好きなので、目の前に滝が流れていることを想像すると、
自然と心が和みます。
人によって、好きなものは全然違うと思いますが、やってみる価値はあると思いました。

バツイチアラフォーの結婚ものがたり(山口編)…その12

こんばんは。山口で婚活しています、山口トモコです。
バツイチですが、再び結婚したいと思っています。

私は相手の年収はあまりこだわらない方なのですが、
他の婚活中の友達に聞いてみると、やっぱり700万以上欲しい!なんて、
強気な答えが返ってきます。
自分で稼ぐのが大変なのは分かっているから、
どうしても相手に求めてしまうんですよね。

私も、結婚中はお財布を預かっていたので、
やっぱり元夫に稼ぎを求めていました。
結婚したら、夫は自分のもの、と錯覚していたんです。

しかも付き合っていた時には許せた、夫の金銭感覚が、
結婚してから急に許せなくなっってしまって・・・
ランチのときに、たかだか数百円のことでもめたり、
趣味にお金をかけすぎることでもめたり・・・

例えば、私はお花(フラワーアレンジメント)が趣味なんですけど、
それは生活費なのか、それとも趣味なのか・・・などなど。
もう数え上げればキリがありません。
結婚していて、一番イヤなのが、お金のことでもめることですよね。

山口の女性は、年収こそ相手に求めてはいるものの、
あくまでそれは理想と割り切って、自立しようと頑張る人が多いようです。
やっぱり、これからの時代、女性も頑張っていかないと、
結婚生活も立ち行かなくなりますよね。
私も、また婚活して結婚しようと思うなら、もっと自立した女性にならなくては・・・
と、真剣に思いました。

バツイチアラフォーの結婚ものがたり(山口編)…その11

こんばんは。
山口のバツイチアラフォー、自称山口トモコです。

会ってしまいました・・・。
元彼、いや元夫に。
休日のショッピングセンターなんて行くんじゃなかった。
結婚してる人や子供連れがわんさかいるのが分かっていたのに・・・。

私はすぐに気づいたけど、向こうは私に気づかなかったみたい。
私の方が逃げるようにその場を去ってしまいました。
山口なんて、狭いものね。
子供は高学年ぐらいになってました。
そしてその子の他にもうひとり、元夫が抱っこしている子がいました。

これまで何度想像したかしれない光景だったけど、いざ目の当たりにしたら、
胸が締め付けられるような気持ちがしました。
こんなことなら、結婚してすぐに子供を作ればよかったです。
もし出来なかったとしても、病院にいくなりして、努力するべきだったと思います。

あんなに大嫌いで憎んだ男なのに、今となってはいい思い出しか浮かばなくて。
だって7年も一緒に暮らしてきたんですもの。
嫌な思い出、辛い思い出があるのと同じくらいかそれ以上に、
楽しかった思い出やいい思い出がたくさんあるんです。

なんか、書いてて涙が出てきそうになっちゃった。
彼、幸せなのかな?
今度こそ、思い描いた結婚生活を送ってるのかな?
私はまだつかめていないけど、絶対に幸せになりたいです。
離婚してよかった、って言えるぐらい、幸せな結婚生活をつかもうと思います。

そういえば、高校のときの友達が、夫の転勤で北九州に行くそうです。
私もたまには山口を離れて、北九州のお見合いパーティーにでも、行ってみようかな、と思っています。

バツイチアラフォーの結婚ものがたり(山口編)…その10

こんばんは。
山口のバツイチアラフォー、自称山口トモコです。
つい最近、山口の結婚相談所やお見合いサイトで、プロフィールが大事!って
話をしたばっかりだったけど、なんとまあひどい詐欺事件が起こりましたね。
結婚サイト(お見合いサイトだと思われる。)を利用した結婚詐欺で、逮捕・起訴
されたのが34歳の女性。
この人、なんと無職で結婚詐欺で手に入れたお金で、セレブな暮らしをしていた
そうです。
彼女のブログによると、毎日のように高級料理を食べ、ブランド品を身にまとい、
次から次へと男性を騙し続け、手に入れたお金が1億だって!
騙された男性も30代から70代までと幅広くて、どんだけ引き出しがあるんだよ~!
って思いました。
単に、お金だけだったならまだ許されたかもしれない。
許されないけど、百歩譲ってだよ。
大金も取られた上に殺された男性数名は、死んでも死に切れない気持ちだった
だろうな。
もし、私が騙されて殺された男性だったら、おばけになって出てきて、
その女性を毎日苦しめてやると思いますよ。
それにしても、いくら結婚したかったからって、結婚サイトで知り合って
仲良くなった女性にお金の話を持ちかけられたからって、そんなに簡単に
信用するもんなのかな…。
それが、すごーく疑問です。
コロッと騙されてすぐにお金を渡しちゃうぐらい、言葉巧みだったのか、いい女に
見えてしまったのか…本当に不思議な話だと思いませんか?
きっと、プロフィールの書き方とかも男性の興味を引くようなものだったのかもね。
うーん。
婚活って、難しいね。

バツイチアラフォーの結婚ものがたり(山口編)…その9

こんばんは。
山口のバツイチアラフォー、自称山口トモコです。
最近、なかなか疲れが取れなくてアラフォーという歳を実感している私。
気持ちは永遠の29歳なのに~って、友達に話したら、爆笑されたんですけど。笑
私自身は、結構マジメに「永遠の29歳」って思ってたんだけどな…。
地味~にショックです。
ま、どんなに現状を維持しようと思って、重力に逆らって努力してみても
毎年毎年、誕生日はやってくるし、肉体的には衰えてくるもんだしね。
なんか、珍しくネガティブになりそうだよー。汗

さて、気を取り直して、今日は山口の特産品をご紹介しましょ。

★大理石・石灰石及びその加工品(セメントなど)→山口県の美祢・秋吉台周辺。
★御影石(徳山みかげ) →山口県の周南市黒髪島の特産。
★萩焼 →山口県の萩・長門を中心に生産され、茶器としても有名。
★大内塗 →山口市の民芸品。
★夏みかん →山口県の長門市青海島が原産、萩で多く生産される。
★はなっこりー →山口生まれの緑野菜。サイシン(中国野菜)とブロッコリーを
掛け合わせたもの。
★ふぐ・アジ・イカなど →山口県の下関や萩・長門地区では水産業が盛んで、
近海物の水揚げが多い。
★三猿まんじゅう →山口県の長門市の名物まんじゅう。有名ではないが、愛好家
も多い。
★瓦そば →山口県下関市にある川棚温泉の名物。
★水産加工品(特に蒲鉾などの魚肉練り製品)→山口県萩・長門地区を中心に沿
岸各地で盛ん。

あー、ふぐが食べたくなってきた!!笑
花より団子、婚活よりふぐ…な私。

バツイチアラフォーの結婚ものがたり(山口編)…その8

こんばんは。
山口のバツイチアラフォー、自称山口トモコです。

前回のつづきから。
山口の結婚相談所やお見合いサイトのプロフィールには、マイナス要素は掲載しない!
ってことが大切です。
例えば、職業欄に「家事手伝い」と書いてある女性のプロフィールを見かけたこと
ありませんか?
受け取り方は人それぞれですが、「家庭に何か事情があるかもしれない」「自分
のやりたいことがない」「自立できていないので負担になる」と、決して好印象に
ならず、どっちかといえばマイナスイメージにつながりやすいと思います。
若い女の子ならまだ可愛げもあるでしょうが、アラサーやアラフォーになって
「家事手伝い」はマイナスイメージにしかならないかも…。
何らかの理由で、いま職に就いていない人は「フリーランス」と掲載したり、
「料理と英語の勉強しています」とアクティブに書いたほうがいいでしょ?
さらに相手に興味を持ってもらうために「休日はこのように過ごしています」
などといった、日常生活がそれとなく見えるような具体的なことを書くのがおす
すめです。
写真の掲載に関しては、最初から載せる必要もないと思います。
この人と会ってみたいと思える人に出会ったときに、写真を公開してみたらいいん
じゃないかな。
ただ、まったく顔もわからない人とは「会おう」って気持ちにならないかもしれないので、
タイミングを見て公開したらいいとおもいます。

婚活でのプロフィールは、自分を知ってもらうことが一番大切なこと。
グッと印象付けるプロフィールを掲載して、異性を好感を持ってもらうように
頑張りましょ!

バツイチアラフォーの結婚ものがたり(山口編)…その7

こんばんは。
山口のバツイチアラフォー、自称山口トモコです。
人には偉そうなことを言っておきながら、いまだに山口で出会いなし。
まあ、私はゆっくり生涯のパートナーを見つけようと思っているから、そんなに
焦っていないんだ。笑
でも、広島のケイちゃんには刺激されちゃったけどね!
さて、今日も続きいきますよ~。

山口の結婚相談所やお見合いサイトのプロフィールで、忘れちゃいけないのが、
女性は男性の年収、職業、学歴が最も重要視する項目ってことです。
こんな不景気だし、男性は結婚するにも大変な苦労をするんだな~って気の毒に
思うけど、
やっぱり生活をしていくとなれば、そこも欠かせないポイントになってしまうのが、
現実ですよね。
私、男じゃなくて良かったな…最近つくづくそう思う。しんみり。

相手の異性は理想の条件で検索をかけて人数を絞った後に、順番に氏名とコメントを
見てくれます。
自分のプロフィールにたどり着くまでには、結構時間がかかると思っていた方が
いいかも。笑
せっかく見てもらったからには、記憶に残るようなコメントを書きたいですよね。
趣味や特技などの自分の好きなことや、資格や技術のような自分ができる
ことを書くようにして、相手に個性を伝えるようにしましょう。
特に伝えることがない…なんて思ったアナタ、もう婚活やめますか?笑
そんな気持ちじゃ、興味を持ってアプローチをしてくれる異性なんていないですよ。

逆に、「私が、私が~」と、あまり自分のことを知って欲しいアピールをし過ぎると、
相手に自分を押し付けている印象しか残らなくなるので、注意!
何事もほどほどにしましょ。笑