バツイチアラフォーの結婚ものがたり(山口編)…その15

こんばんは。
山口のバツイチアラフォー、自称山口トモコです。
山口の大学で2つ上だった彼と、と結婚して離婚。

その結婚は22歳のときでした。
結婚生活は7年で終了。
彼との間に子どもはありませんでした。
出来なかったし、仕事もあったので、
そのときは「このままでもいいかな」と思っていたんです。

山口のショッピングセンターでは、彼を見かけました。
高学年ぐらいの子どもと、まだ抱っこの子と一緒に。
それが彼にとって、本当の幸せだったんですよね。
それなのに、私ときたら、自分の幸せばかり追い求めて。
結婚して子どもがいなくても、仕事が充実していれば、
十分幸せだと思っていたんです。

彼のもつ、結婚への価値観に、反発もしました。
そして気づいた時には、すれ違いの毎日。
結婚なんて名ばかりの、空虚な結婚生活になっていました。

今、また結婚した彼は、本当に幸せなのかどうか、
私には分かりません。
でも、はたから見て、幸せそうなのは事実です。
それだけでも、十分羨ましいです。

でも今となっては、彼に対するネガティブな思いは全くありません。
それより、私もまた婚活して結婚し、新たな生活を始めたいと、
心のそこから思っているんです。
山口のお見合いパーティーに、また行ってみたいと思っています。
正直に言えば、彼のような人を追いかけてしまう自分がいるのですが、
もう少し違うタイプの人にも目を向けてみようと思っています。

今となってはバカですよね、私。
好きだからこそ彼に反発していたんです。

バツイチアラフォーの結婚ものがたり(山口編)…その14

こんばんは。
山口のバツイチアラフォー、自称山口トモコです。

思い出の音楽ってありませんか?
山口の大学で2つ上だった彼と、と結婚して離婚。
そんな私たちにとって、思い出の曲はスピッツです。

2人で少しずつ買ったCDは、全部私に残して行ったので、
時々出して聴いています。
すると、結婚しているときは気付かなかった元夫の思いが、
今は素直に分かったり、元夫の言葉に対して、
反発して言ってしまった言葉の数々が思い出されたりして、
後悔することがたくさん。
もっと早く、結婚しているときに、
すれ違いに気づいてあげられれば良かったと、今は思います。

そんな元夫も、また結婚して、子供が2人いる、幸せな家庭のパパに。
見かけたときは、素直になれなかった私だけど、
今はだいぶ素直な気持ちになれます。

音楽と同じように、山口のいろんな場所にも、思い出がたくさん。
元夫との思い出もあるし、他の人との思い出もあるし、
実家の家族との思い出もあります。
夫は離れて行ってしまったけど、
山口はずっと私のそばにいてくれるんですよね。
こういう気持ちも、思い出とともに、いつまでも大切にしたいと思います。

そういえば、山口の大学の先輩が、
ハワイで結婚式を挙げた時の写真を、絵葉書にして送ってくれました。
二度目の結婚で、しかも写真を見る限り、かなり年下のイケメン。
同じアラフォーでも、先輩達の代は、バイタリティーがあるんですよね。
私も先輩を見習って、二度目の結婚に向けて頑張ろう!と思いました。

バツイチアラフォーの結婚ものがたり(山口編)…その13

こんばんは。
山口のバツイチアラフォー、自称山口トモコです。

いざ結婚、と考えると、二の足を踏んでしまう人は多いですよね。
多分、石橋を叩いても渡らないタイプの人が増えているんだと思います。
昔と違って、人生50年じゃないですから。
結婚したら普通に、そこから50年は一緒に暮らすことになるわけですものね。
誰だって慎重になると思います。

一度、結婚の失敗を経験している私は、やっぱり余計に結婚に対して慎重になります。
まだ起こってもいないうちから、ああしたらどうしよう、こうしたらどうしよう・・・
と考えて、全く前に進めなくなってしまうんです。
こういう人、私の他にも、実は結構いるんじゃないでしょうか。

でも、結婚につながるような出会いを得るためには、
あまり慎重になりすぎて硬い表情をしていてはいけないと思うんです。
誰だって、しかめっ面をした人には、声をかけづらいですよね。
だからといって、作り笑いは、さらにマイナスです。

先日の異業種交流会で、結婚式場の写真館に勤めているという人が、
結婚写真を撮るときの、笑顔の作り方についてお話されていました。
そのときお聞きした笑顔をつくるコツというのは、
大好きな人や、大好きな物、あるいはペットなどを見つめている時を思い出して、
想像してみるというものでした。

実は私は、滝が好きなので、目の前に滝が流れていることを想像すると、
自然と心が和みます。
人によって、好きなものは全然違うと思いますが、やってみる価値はあると思いました。

バツイチアラフォーの結婚ものがたり(山口編)…その12

こんばんは。山口で婚活しています、山口トモコです。
バツイチですが、再び結婚したいと思っています。

私は相手の年収はあまりこだわらない方なのですが、
他の婚活中の友達に聞いてみると、やっぱり700万以上欲しい!なんて、
強気な答えが返ってきます。
自分で稼ぐのが大変なのは分かっているから、
どうしても相手に求めてしまうんですよね。

私も、結婚中はお財布を預かっていたので、
やっぱり元夫に稼ぎを求めていました。
結婚したら、夫は自分のもの、と錯覚していたんです。

しかも付き合っていた時には許せた、夫の金銭感覚が、
結婚してから急に許せなくなっってしまって・・・
ランチのときに、たかだか数百円のことでもめたり、
趣味にお金をかけすぎることでもめたり・・・

例えば、私はお花(フラワーアレンジメント)が趣味なんですけど、
それは生活費なのか、それとも趣味なのか・・・などなど。
もう数え上げればキリがありません。
結婚していて、一番イヤなのが、お金のことでもめることですよね。

山口の女性は、年収こそ相手に求めてはいるものの、
あくまでそれは理想と割り切って、自立しようと頑張る人が多いようです。
やっぱり、これからの時代、女性も頑張っていかないと、
結婚生活も立ち行かなくなりますよね。
私も、また婚活して結婚しようと思うなら、もっと自立した女性にならなくては・・・
と、真剣に思いました。

バツイチアラフォーの結婚ものがたり(山口編)…その11

こんばんは。
山口のバツイチアラフォー、自称山口トモコです。

会ってしまいました・・・。
元彼、いや元夫に。
休日のショッピングセンターなんて行くんじゃなかった。
結婚してる人や子供連れがわんさかいるのが分かっていたのに・・・。

私はすぐに気づいたけど、向こうは私に気づかなかったみたい。
私の方が逃げるようにその場を去ってしまいました。
山口なんて、狭いものね。
子供は高学年ぐらいになってました。
そしてその子の他にもうひとり、元夫が抱っこしている子がいました。

これまで何度想像したかしれない光景だったけど、いざ目の当たりにしたら、
胸が締め付けられるような気持ちがしました。
こんなことなら、結婚してすぐに子供を作ればよかったです。
もし出来なかったとしても、病院にいくなりして、努力するべきだったと思います。

あんなに大嫌いで憎んだ男なのに、今となってはいい思い出しか浮かばなくて。
だって7年も一緒に暮らしてきたんですもの。
嫌な思い出、辛い思い出があるのと同じくらいかそれ以上に、
楽しかった思い出やいい思い出がたくさんあるんです。

なんか、書いてて涙が出てきそうになっちゃった。
彼、幸せなのかな?
今度こそ、思い描いた結婚生活を送ってるのかな?
私はまだつかめていないけど、絶対に幸せになりたいです。
離婚してよかった、って言えるぐらい、幸せな結婚生活をつかもうと思います。

そういえば、高校のときの友達が、夫の転勤で北九州に行くそうです。
私もたまには山口を離れて、北九州のお見合いパーティーにでも、行ってみようかな、と思っています。

バツイチアラフォーの結婚ものがたり(山口編)…その9

こんばんは。
山口のバツイチアラフォー、自称山口トモコです。
最近、なかなか疲れが取れなくてアラフォーという歳を実感している私。
気持ちは永遠の29歳なのに~って、友達に話したら、爆笑されたんですけど。笑
私自身は、結構マジメに「永遠の29歳」って思ってたんだけどな…。
地味~にショックです。
ま、どんなに現状を維持しようと思って、重力に逆らって努力してみても
毎年毎年、誕生日はやってくるし、肉体的には衰えてくるもんだしね。
なんか、珍しくネガティブになりそうだよー。汗

さて、気を取り直して、今日は山口の特産品をご紹介しましょ。

★大理石・石灰石及びその加工品(セメントなど)→山口県の美祢・秋吉台周辺。
★御影石(徳山みかげ) →山口県の周南市黒髪島の特産。
★萩焼 →山口県の萩・長門を中心に生産され、茶器としても有名。
★大内塗 →山口市の民芸品。
★夏みかん →山口県の長門市青海島が原産、萩で多く生産される。
★はなっこりー →山口生まれの緑野菜。サイシン(中国野菜)とブロッコリーを
掛け合わせたもの。
★ふぐ・アジ・イカなど →山口県の下関や萩・長門地区では水産業が盛んで、
近海物の水揚げが多い。
★三猿まんじゅう →山口県の長門市の名物まんじゅう。有名ではないが、愛好家
も多い。
★瓦そば →山口県下関市にある川棚温泉の名物。
★水産加工品(特に蒲鉾などの魚肉練り製品)→山口県萩・長門地区を中心に沿
岸各地で盛ん。

あー、ふぐが食べたくなってきた!!笑
花より団子、婚活よりふぐ…な私。

バツイチアラフォーの結婚ものがたり(山口編)…その4

こんばんは。
山口のバツイチアラフォー、自称山口トモコです。
この間、結婚が決まったと嬉しい報告をしてくれた私のいとこ。
出会いは、広島のお見合いパーティーだったそうです。
私も山口のお見合いパーティーには、よく行きました。
月に、3回ぐらい行ってたかもしれない。
その頃は、スタッフの女性に顔を覚えられてたみたい。笑

さて、今日はいきなり辛口のお話から。
男性が結婚相手に選びたくない女性っていうのをいろんな男性に
聞いてみたの。
もっとも多い意見が、「自己中心(自己中)な女性」です。
自分のことしか考えない女性の事です。
ま、これは逆もまた然り…っとことにもなるんだけどね。

結婚は、今まで生まれ育ってきた環境が違う異性との共同生活。
自分のことしか考えない女性と暮らせば、他の部分がどんなに魅力的であっても、
破綻をきたすのは目に見えています。

例えば、こんな人。
育児はしたくない。
家事はしたくない。
朝、早く起きたくない。
贅沢がしたい。
夜でも遊びに出かけたい。
じゃあ、何のために結婚するの?
私も子どもがいないから偉そうなことは言えないし、言うつもりもない。
でも、ほとんどの男性は、家事や育児の協力はしても基本的に家庭を女性に守って
ほしいと思っているのが本音だと思う。
結婚してからも奥さんが仕事を続けるかどうかは、2人でよく話し合えばいいと
思うし、そういうことをちゃんと話し合える関係でないと長続きはしない。
私の結婚が失敗だったのも、きっとちゃんとコミュニケーションが取れていなかった
から…なんだろうな。

バツイチアラフォーの結婚ものがたり(山口編)…その3

こんばんは。
山口のバツイチアラフォー、自称山口トモコです。
一応、トモコはカタカナだし、山口智子さんからクレーム来ないよね。笑
最近、ちょっと一人旅にでも行きたくなってる私。
なんでかな。
広島に出会い探しの旅にでも行ってこようかな~なんて。
でも、色気より食い気が勝るアラフォーだからね、オトコよりも
お好み焼きの方が一緒にいて安心する。笑

山口で結婚して失敗して、それからなんとなーくダラダラと婚活
してきた私。
婚活の知識だけはいっぱいある。笑
婚活仲間もたくさんいたし、バツイチ仲間も何人かいるしね。
もちろん、私の山口での婚活は今の継続中。
だけど、もう焦ったりしないって決めたの。
私の婚活の目的は、「結婚」じゃない。
これからの人生をずーっと一緒に歩いていけるパートナーと出会いたい。
それが一番の願いなんだ。
私の運命の赤い糸は、こんがらがって切れちゃったから、
今度はもっと太いやつを見つけようと思ってる。笑
ちなみに、私の結婚相手だった元ダンナさんは、例の彼女と再婚して
今では2児の父になったらしいよ。
なんだか、複雑な気持ちになるときがあるけど、それはそれだな。

これから婚活をはじめようと思っている人や、私みたいに婚活中の人に
少しでも私の経験が役に立てばいいな~なんて思って、このブログを
始めてみた。
結婚生活についても、私なりにアドバイスできることもあるかもしれないしね。
失敗は成功の元って言うでしょ。笑
山口のネタもちょこちょこはさみつつ、ダラダラブログ始めます。

バツイチアラフォーの結婚ものがたり(山口編)…その2

こんばんは。
山口のバツイチアラフォー、自称山口トモコです。
バツイチだって、アラフォーだって、諦めちゃいけないよ。
「Never say die!」
だもん。
広島のいとこが広島で結婚式をすることになった~って、お知らせが来た。
私は結婚に失敗したことがあるけど、結婚は悪いもんじゃない。
心から幸せを願っているよ!

そうそう、私の結婚生活が破綻した理由をまだ話してなかったよね。
ひとことで言っちゃえば、彼の浮気が発覚したから。
ま、それだけなら、まだ私も許せたかもしれない。
私たち夫婦には子どもがいなかったのに、山口の職場の女の子を
不倫をしていて妊娠させてしまったんだ。
あのバカオトコが。
私は、どうしても子どもが欲しかったわけでもないし、神様からの
授かりものだと思っていたから、それに関してはそんなに気にしていた
わけじゃないの。
でもね、あいつが「あの子と結婚して、子どもを一緒に育ててやりたいんだ。」
って、のうのうと抜かしやがった。
もう、今までの私たちのすべてを全部否定されちゃったような気がした。
私の中で、「ぷっつん」って音がして何かが切れちゃった。

なーんか、思いっきり暗い話になっちゃってごめん。
今はもうそんな心の傷もすっかり癒えて、またいつかは山口で結婚したいな…
なんて思えるようになりました。
人間って、すごいよね。
嫌なことは忘れることができる。
ずっと覚えていたいことも忘れちゃうんだけどねー。笑

バツイチアラフォーの結婚ものがたり(山口編)…その1

はじめまして。
このたび、山口県で婚活(結婚活動)を始めました、トモコです。
昔は、女優の「山口智子」さんに似てる~なんて、よく言われたものです。
あー、もう年齢がバレバレですね!
はいっ、お察しの通りアラフォーで独女です。
平成のみんなは、トレンディードラマって知らないのかなー?
もうあれはね、昭和の文化ですよ。笑
あの石田純一さんだって、トレンディ俳優って言われていたんだから。
山口智子さんは、唐沢さんと結婚されてから、あんまりテレビに露出しなく
なっちゃいましたね。
私、好きだったのになー、残念。

そんな話はさておき、実は私バツイチです。
アラフォーでバツイチなんて、重いハンデを背負ってるでしょ。
一度目の結婚は、私が22歳の時。
山口の大学時代にしりあった、2つ年上の先輩だった。
学生結婚ではなく、一応私が卒業してから。
両家の反対を押し切って、若さと勢いに任せて結婚まで突っ走って
しまいました。笑
今だから、笑って話せるけどいろいろ苦労してきたんだ。
結婚生活は、それでも7年は続きました。
良かったのか悪かったのか、私たちに子どもはできなかったの。
だから、離婚するときも結構あっさりしたもんだったな。
よく、離婚ってすごーくパワーがいるもんだから、離婚する力が
あるなら我慢できるかもしれないよ…って、話を聞いたことがある。
だから、どんだけ重くて引きずるものなのかと思って覚悟はしていたんだよね。
それが、思いのほかあっさり。
ソフトバンクもびっくりの、予想外。笑
とりあえず、笑っとこ。