バツイチアラフォーの結婚ものがたり(山口編)…その14

こんばんは。
山口のバツイチアラフォー、自称山口トモコです。

思い出の音楽ってありませんか?
山口の大学で2つ上だった彼と、と結婚して離婚。
そんな私たちにとって、思い出の曲はスピッツです。

2人で少しずつ買ったCDは、全部私に残して行ったので、
時々出して聴いています。
すると、結婚しているときは気付かなかった元夫の思いが、
今は素直に分かったり、元夫の言葉に対して、
反発して言ってしまった言葉の数々が思い出されたりして、
後悔することがたくさん。
もっと早く、結婚しているときに、
すれ違いに気づいてあげられれば良かったと、今は思います。

そんな元夫も、また結婚して、子供が2人いる、幸せな家庭のパパに。
見かけたときは、素直になれなかった私だけど、
今はだいぶ素直な気持ちになれます。

音楽と同じように、山口のいろんな場所にも、思い出がたくさん。
元夫との思い出もあるし、他の人との思い出もあるし、
実家の家族との思い出もあります。
夫は離れて行ってしまったけど、
山口はずっと私のそばにいてくれるんですよね。
こういう気持ちも、思い出とともに、いつまでも大切にしたいと思います。

そういえば、山口の大学の先輩が、
ハワイで結婚式を挙げた時の写真を、絵葉書にして送ってくれました。
二度目の結婚で、しかも写真を見る限り、かなり年下のイケメン。
同じアラフォーでも、先輩達の代は、バイタリティーがあるんですよね。
私も先輩を見習って、二度目の結婚に向けて頑張ろう!と思いました。

バツイチアラフォーの結婚ものがたり(山口編)…その13

こんばんは。
山口のバツイチアラフォー、自称山口トモコです。

いざ結婚、と考えると、二の足を踏んでしまう人は多いですよね。
多分、石橋を叩いても渡らないタイプの人が増えているんだと思います。
昔と違って、人生50年じゃないですから。
結婚したら普通に、そこから50年は一緒に暮らすことになるわけですものね。
誰だって慎重になると思います。

一度、結婚の失敗を経験している私は、やっぱり余計に結婚に対して慎重になります。
まだ起こってもいないうちから、ああしたらどうしよう、こうしたらどうしよう・・・
と考えて、全く前に進めなくなってしまうんです。
こういう人、私の他にも、実は結構いるんじゃないでしょうか。

でも、結婚につながるような出会いを得るためには、
あまり慎重になりすぎて硬い表情をしていてはいけないと思うんです。
誰だって、しかめっ面をした人には、声をかけづらいですよね。
だからといって、作り笑いは、さらにマイナスです。

先日の異業種交流会で、結婚式場の写真館に勤めているという人が、
結婚写真を撮るときの、笑顔の作り方についてお話されていました。
そのときお聞きした笑顔をつくるコツというのは、
大好きな人や、大好きな物、あるいはペットなどを見つめている時を思い出して、
想像してみるというものでした。

実は私は、滝が好きなので、目の前に滝が流れていることを想像すると、
自然と心が和みます。
人によって、好きなものは全然違うと思いますが、やってみる価値はあると思いました。